KDDIは10月2日、一時中断していたGalaxy SII WiMAX ISW11SCへのソフトウェアアップデートの配信を再開しました。
同アップデートは9月13日に一旦配信が開始されたものの、アップデート適用後にGPSの補足ができなくなるという新たな不具合が発生することが発覚し、9月15日に配信を一時的に中断していました。
本日再開されたアップデートには当初のAndroid4.0へのOSバージョンアップのほか、9月13日に配信していた更新ファイルを適用した場合に引き起こされる不具合の改善も含まれています。
改善される内容
- GPS測位ができない場合がある事象の改善。
- バイブレーション強度が弱い場合がある事象の改善。
- 端末初期化時にSDカードのデータが削除される場合がある事象の改善。
アップデートは無線ネットワークを利用し端末単体で行う方法と、パソコンを介して行う方法の2つの方法が用意されています。端末単体で行う方法では、「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」の順に操作することでアップデートを開始できます。パソコンを介して行う方法では、予めメーカーの提供するユーティリティーソフト「Samsung Kies 2.0」をインストールしておき、パソコンとスマートフォンをUSBで接続し、案内に従って操作することでアップデートを完了できます。
アップデートに必要な時間は、Wi-Fi環境下では約50分、WiMAX/3G環境下では約60分、パソコンを用いた方法では約30分となっています。
端末単体で行う – ソフトウェアアップデートガイド(PDF)
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/up_date/isw11sc/pdf/isw11sc_update.pdf
パソコンを利用する – ソフトウェアアップデートガイド(PDF)
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/up_date/isw11sc/pdf/isw11sc_pc_update.pdf
情報元:KDDI