ドコモは7月3日、サムスン製Androidタブレット「Galaxy Tab 7.0 Plus SC-02D」に対し、不具合修正のためのソフトウェアアップデートの配信を開始しました。
本機種において、Wi-Fiを利用している際に、タブレット端末本体が再起動する場合があることが発覚し、これを修正するための更新となります。またこれ以外にも、より快適にするための更新や、一部仕様および表示変更などが含まれています。
端末単体で行う方法と、パソコンと接続して行う方法の、2通りの方法が用意されています。端末単体で行う場合「アプリケーション」⇒「設定」⇒「端末情報」⇒「ソフトウェア更新」の順に操作することで更新を開始できます。パソコンを用いる方法の場合、パソコンに予めメーカー提供のソフト「Samsung Kies」をインストールしておく必要があります。
端末本体による方法の手順
http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/product_update/list/sc02d/device.html
パソコン接続による方法の手順
http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/product_update/list/sc02d/pc.html
更新にかかる時間は、端末単体で行う方法で約5分、パソコンを用いた方法で約12分となっています。
情報元:NTTドコモ