Android向けのGoogle+アプリがバージョンアップしました。Google Playストアから更新や新規インストールができます。
新バージョンとなる「3.6.0」ではストリームのデザインが刷新され、投稿あたりの表示スペースが小さくなり、1画面に表示される情報量が増しました。
また、コメントのプレビュー表示や、フォトアルバムのスワイプでの画像の切り替え、サークル/コミュニティごとの表示数の制御ができるようになっています。
このほか、検索結果を関連順や新着順で絞り込みする機能、コミュニティを共有する機能、投稿をコミュニティで再共有する機能が追加されています。また、設定に「位置情報の共有」という項目が追加され、共有のON/OFF設定と、共有範囲の設定が可能になりました。
アップデート内容
- ストリームの新しいデザイン(コメントのプレビュー、インラインでのフォトアルバムのスワイプなど)
- ストリームに表示する投稿の数をサークルやコミュニティごとに制御
- アプリの設定手順が新しくなりました
- 検索結果を関連順や新着順で絞り込み
- 他のユーザーにコミュニティのことを知らせる(共有、招待状の送信)
- 投稿をコミュニティで再共有
- プロフィール上で現在地を共有、誰が閲覧できるかはGoogle+の設定で指定可能
なお、iOS版のGoogle+アプリも同時にバージョンアップしており、Snapseedを基にした画像編集機能が追加されています。