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ドコモ、spモードメールアプリの最新版をリリース、Android4.0以前の端末では動作不具合を改善

sp_mode_mail

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ドコモは3月18日、spモードメールアプリの最新版となる「ver 6170」および「ver 6300」の配信を開始しました。Google Playストアから更新ができます。

「ver 6170」はAndroid4.1以降を搭載した端末向けの最新バージョンです。このバージョンでは、メール詳細画面でヘッダ情報を折りたたんでいる際に表示している件名(Title)が改善されています。具体的には、新規/送信/未送信メールでは「宛先(To)」が表示され、受信メール(メッセージR,Sは除く)では「送信元(From)」が表示されます。

「ver 6300」はAndroid4.0以前を搭載した端末向けの新バージョン。以下の不具合が改善されています。

  • Wi-Fi接続時に、メールを自動受信しない場合がある
  • 送信したメールが未送信メールに格納されてしまう場合がある
  • 送信中のまま送信処理が終わらない場合がある 等