Webブラウザ”Opera”のAndroid向けアプリに、ベータ版が追加されました。Google Playストアからダウンロード&インストールすることができます。
ベータ版では、SafariやChromeと同じWebKitベースの描画エンジンが採用されており、サイトの互換性が向上しています。また、「データ圧縮モード」や「Speed Dial」といったOperaの特徴を残しつつ、外観がよりモダンなスタイルに変更され、機能の追加も行われています。
新しく追加された機能として「ディスカバー」があります。好みの国・ジャンルからおすすめのニュースをタイル状に表示してくれる機能です。初期ページをスワイプ操作してSpeed Dialページから右のページに移ると「ディスカバー」が表示されます。
今回提供が開始されたものはベータ版となりますが、Operaは今年2月に描画エンジンを自社のPrestoからWebKitに変更することを発表しており、今後リリースされる正式版でもWebkitが採用されることになります。
情報元:Google Play