NTTドコモとKDDI(au)はそれぞれ春にインターネット経由で映画や音楽を配信する「スマートテレビ」のサービスを始める。自社のスマートフォン(スマホ)に月額500円前後の料金で提供しているコンテンツを加入者の自宅のテレビなどで視聴できるようにする。CS放送やCATVなど多チャンネル放送との競争が進み、映像配信サービスの料金低下につながりそうだ。
ドコモとKDDIが今春より「スマートテレビ」なるサービスを始めると、日本経済新聞が報じています。
テレビにスティック型の小型装置を接続することにより、各社が現在提供している「ビデオストア」や「ビデオパス」などのスマホ向け映像コンテンツがテレビでも見られるようになるとのこと。ドコモはビデオストアを月額525円で、KDDIはビデオパスを月額590円で提供しています。
ソフトバンクも見放題のサービスを検討しているようですが、料金は月1,000円近くになる見通しだということです。