ファーウェイが開発中の大型ディスプレイ搭載モデル「Huawei Ascend Mate」の実機画像が公開されました。
Ascend Mateのスペックは現在伝えられているところでは、6.1インチのフルHD(1920×1080)ディスプレイ、1.8GHzクアッドコアCPU、Android4.1 Jelly Beanを搭載するとされています。
6.1インチのスマートフォン・・・・、大きいですね。まるでGalaxy Noteが登場した頃のような新鮮さを感じます。来年はスマートフォンの主力製品ですら5インチ台に突入するので、いわゆる”ファブレット”と呼ばれるカテゴリーの製品では6インチまで大型化するのは必至。次期Galaxy Note(Note 3)も6.3インチと噂されていますし、ソニーモバイルも現在6インチの端末を開発しているそうですよ。
スマホのディスプレイとしてどのサイズが最適なのかという議論はもはや不毛です。テレビ同様に、個々が使い方に応じて最適なサイズを選ぶという考え方が定着するでしょうね。
情報元:ePrice