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5インチ・フルHDディスプレイを搭載したスマートフォン「HTC J butterfly HTL21」が12月9日より順次発売!価格や概要をチェック

KDDIから大型・高解像度ディスプレイを搭載したAndroidスマートフォン「HTC J butterfly HTL21」が12月9日より順次発売開始されました。

地域ごと、本体カラーごとに発売日が異なり、関東と沖縄では12月9日から全色が同時発売、その他の地域では12月14日からレッドとブラックが、12月21日からホワイトが発売される予定となっています。

auオンラインショップでは税込78,120円で販売されています。毎月の料金から一定額を割引く毎月割は月々1,890円で、2年間の総額は45,360円。よって、2年間継続利用時の端末の実質負担額は32,760円となります。

購入特典のようなキャンペーンは行われていないようですが、12月10日より「HTC J butterflyキャンペーンサイト」が公開されています。HTC J butterflyの特徴が改めて紹介されているほか、CMメイキング動画も公開されています。また、今後展開する予定の企画の予告など行われています。

HTC J butterfly HTL21は、HTCとKDDIが共同で開発する日本市場向けスマートフォンシリーズの第2弾です。前作同様に日本で需要の高いおサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信に対応しつつ、今作ではさらに防水やNFCにも対応し、使いやすさが向上しています。さらにKDDIの提供する高速通信サービス「au 4G LTE」に対応しており、下り最大75Mbpsでの高速モバイル通信が利用可能です。

前作HTC Jから基本性能も大きく向上し、CPUは1.5GHzのクアッドコアへ、RAM容量が2GBへ倍増、OSもAndroid4.1 Jelly Beanを初期搭載し、よりストレスの少ないサクサクとした動作を実現しています。特に目覚しい進化を遂げたのはディスプレイで、5インチへの大型化に加え、スマートフォンとしては世界初となる1920×1080ピクセル・フルHD解像度を実現しています。新たに採用するSuper LCD3の効果もあり、非常に精細で鮮やかな映像を表示可能となっています。ほか、フロントカメラの性能が向上し、実用性が増しています。

本体サイズは71×143×9.2 mm。重さは約140g。カラーはレッド、ブラック、ホワイトの3色となっています。

スペック

  • 端末サイズ:約71×143×9.2mm
  • 重さ:約140g
  • ディスプレイ:5.0インチ FHD(1920×1080) super LCD 3
  • OS:Android4.1 Jelly Bean
  • CPU:1.5GHzクアッドコア(Qualcomm Snapdragon S4 Pro – APQ8064)
  • RAM:2GB
  • ROM:16GB
  • 外部メモリー:microSD/microSDHC(最大32GB)
  • カメラ:800万画素CMOS
  • フロントカメラ:210万画素CMOS
  • 無線LAN:IEEE802.11 a/b/g/n
  • Bluetooth:4.0
  • 4G LTE:○
  • おサイフケータイ:○
  • NFC:○
  • ワンセグ:○
  • 赤外線通信:○
  • 防水/防塵:○(IPX5等級)/×
  • バッテリー容量:2,020mAh
  • カラー:レッド、ブラック、ホワイト
  • その他:-