ソフトバンクは新サービス「テザリングオプション」を12月15日より開始するにあたり、同サービスを利用するために必要な事前準備について説明しました。
「テザリングオプション」は、ソフトバンクの4G/4G LTEに対応したスマートフォンを対象としたオプションサービスで、利用することでスマートフォンをモバイルWi-Fiルーターとして使うことができるようになります。
今回の説明では、同サービスをそのまま利用できる機種と、利用するためにユーザーの手による事前の準備が必要な機種があるとしています。
事前準備が必要な機種は以下のとおりです。
- STREAM 201HW
- RAZR M 201M
- PANTONE 6 200SH(2012年12月下旬以降発売予定)
- HONEY BEE 201K(2013年1月下旬以降発売予定)
このうち201HW/201Mについては、12月上旬以降に開始される予定の最新ソフトウェアへのアップデートを実施した後、アップデートによりインストールされた「テザリング」アプリをタップして同アプリを最新版へアップデートすることで準備が完了します。最新版の「テザリング」アプリはGoogle Playにて12月15日より配信が開始されます。
200SH/201Kについては、「テザリング」アプリが既にインストールされているため、Google Playから最新版の「テザリング」アプリをインストールするだけで準備完了となります。
情報元:ソフトバンク