HTCとベライゾンが現地時間11月13日に共同でプレスイベントを開催することがわかりました。メディアに対し招待状を送付している模様。場所は米国・ニューヨークとなっています。
このイベントでは「DROID DNA」と呼ばれるスマートフォンが発表されるとみられています。DROID DNAは、かねてより”HTC DLX”のコードネームで知られる端末で、これまで様々なスペック情報や端末画像が流出してきました。
最新の情報によればDROID DNAはHTCとベライゾンにとってのフラグシップモデルに位置づけられる機種で、5インチフルHD(1,920×1,080ピクセル)ディスプレイ、1.5GHzクアッドコアのQualcomm Snapdragonプロセッサ、2GB RAM、16GBストレージ、Android4.1 Jelly Beanなどを搭載し、LTEやNFCに対応しているとされています。KDDIが2012冬モデルスマートフォンとして12月に発売予定の「HTC J Butterfly HTL21」のベライゾン版とも言われています。
次の画像は最近流出したDROID DNAのプレス画像とされるものです。
情報元:BGR