米国で発表されたばかりのモトローラの新作Androidスマートフォン「RAZR M」が、この日本でも発売される可能性が極めて高いことがわかりました。公開されたメーカー公式のスペックシートに「FeliCa」の表記があることや、メーカーの日本向けサイトにRAZR Mの紹介画像が掲載されていることが根拠となっています。投入先のキャリアは不明ですが、PhotonやRAZRといったモトローラ製スマートフォンを扱ってきたKDDI auが最有力候補と考えて良いのではないでしょうか。
RAZR Mは4.3インチQHD有機ELディスプレイを搭載した比較的コンパクトなモデル。特殊設計によって横幅60.9mm、厚さ8.3mmのスリムボディーを実現しています。また、薄型・軽量ながらケブラーファイバーやゴリラガラスを採用し、強度が高められているほか、防滴仕様にもなっています。基本スペックは1.5GHzデュアルコアCPU、1GB RAM、8GB ROM、800万画素/30万画素カメラ、2,000mAhバッテリーなど。OSはAndroid4.0が初期搭載されますが、Android4.1 Jelly Beanへのアップグレードも予定されています。8.3mmのボディーに2,000mAhバッテリーとは凄いですね。LTEにも対応するため、仮にauから発売されるとすれば、KDDIが今秋より開始予定のLTEサービスに対応する可能性もあります。
詳細スペック等は以下の記事でまとめてあります。
米モトローラ、3つの新作Androidスマートフォン「RAZR M」「RAZR HD」「DROID RAZR MAXX HD」を発表
柔らか銀行からでる可能性なんて噂もあるみたいで…
個人的にはRAZR HD MAXXが出て欲しいです…
コメントありがとうございます!
私も先走って書いてしまいましたが、TwitterのLT等を見てると「柔らか銀行」さんから出るというつぶやきも散見します。其の可能性のほうがどうやら高いようですね。
超大容量バッテリー搭載機は日本ではたぶん発売されたことがないと思うので、確かにHD MAXXの方がユニークではありますよね。