「SH-02E」を名乗る端末が、ベンチマーク「NenaMark2」の測定結果データベースに登場しています。
Brandの項目が「DOCOMO」となっており、NTTドコモ向けの端末であることがわかります。また、型番よりシャープ製の端末であることもわかります。
GPUが「Qualcomm Adreno 320」となっていることから、クアッドコアCPUを搭載した「Snapdragon S4 Pro(APQ8064)」が採用されている可能性が高いです。周波数は1.5GHzとなっています。
画面解像度は1196×720。スクリーン上に表示されるタイプの操作キーを備えていると考えられ、実際には1280×720HDディスプレイを搭載しているものと思われます。
ドコモの秋・冬モデルとして登場する次期ハイスペックAQUOS PHONEとなる見込みです。登場が楽しみですね。
情報元:NenaMark2 経由:Blog of Mobile!!
いつも情報有難うございます。
日本のメーカーでは唯一まともな端末(笑)を供給してくれているシャープのクアッドコア端末。楽しみですね。
Jelly Beanで無いのと操作キーがディスプレイ上にあるのが残念ですね。
秋・冬モデル以降はJBにアップグレードされると考えていいような気もしますが、問題は実施時期ですよね。これまでの傾向から考えて早期実施は期待できません・・・。シャープは各シーズンで2モデルくらいに絞って、OSバージョンアップを含めたサポートにもっとリソースを割いて欲しいです。