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KDDI、クアッドコアCPU搭載の10インチAndroidタブレット「REGZA Tablet AT500/26F」を6月22日全国一斉発売

REGZA Tablet AT50026F

REGZA Tablet AT50026F

 

KDDIは6月18日、東芝製のAndroidタブレット「REGZA Tablet AT500/26F」を、6月22日(金)より全国一斉発売すると発表しました。

「REGZA Tablet AT500/26F」は、10.1インチディスプレイを搭載した東芝製のAndroidタブレットです。ディスプレイ解像度はWXGA(1280×800)で、視野角の広いIPS液晶や東芝独自の映像補正技術「Resolution+」が採用されています。

搭載OSは最新のAndroid4.0で、マルチタスクやウィジェットなど快適なインターフェースが実装されているほか、NVIDIA Tegra3クアッドコアCPUの搭載により、動画再生やインターネット閲覧をより高速で快適に楽しむことができるとされています。

モバイルネットワークには非対応の、いわゆる”Wi-Fiモデル”となります。通信機能は無線LAN:IEEE802.11b/g/n、Bluetooth3.0。HDMI出力端子も備えています。

端末の厚みは約9mm。重量は約590gと、ハイスペックでありながら軽量・スリムボディーを実現しています。

7月下旬の提供が予定されているauの新サービス「ビデオパス」に対応予定で、外出先で見ていた映画を帰宅後にリビングや寝室で本機を使って続きを視聴することができます。また、既存サービスの「auスマートパス」にも対応し、auサービスを大画面で楽しむことができます。

スペック

  • 端末サイズ:約178.9 (H) ×260.6 (W) ×9.0 (D) mm
  • 重量:約590g
  • ディスプレイ:10.1インチ WXGA(1280×800) IPS液晶
  • OS:Android4.0 Ice Cream Sandwich
  • CPU:1.3GHzクアッドコア(NVIDIA Tegra3)
  • RAM:1GB
  • ROM:16GB
  • 外部メモリー:microSD/microSDHC(最大32GB)
  • カメラ:背面500万画素(LEDフラッシュライト)、前面200万画素
  • 無線LAN:IEEE802.11 b/g/n
  • Bluetooth:ver3.0
  • 外部端子:HDMI出力端子、microUSB、3.5mmオーディオジャック
  • バッテリー容量:25Wh
  • 連続動作時間:約10時間(動画再生時)

情報元:KDDI